物価上昇が続き、「スーパーでの買い物が以前より高くなった」「生活費の負担が増えてきた」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、杉戸町では町民の生活支援と地域経済の活性化を目的として、「杉戸町くらし応援商品券」が配布されています。
今回は、「いつ使えるの?」「何に使えるの?」「気を付ける点は?」というポイントを整理してみました。
杉戸町くらし応援商品券とは?
杉戸町では、物価高騰対策として、町民1人につき7,000円分の商品券を配布しています。家計支援だけでなく、地域のお店の利用促進も目的とした取り組みです。
商品券の概要
【対象者】
令和8年4月15日時点で杉戸町の住民基本台帳に登録されている方
【配布額】
1人あたり7,000円分
【発送方法】
世帯主あてに家族分をまとめて郵送
【発送日】
令和8年4月30日発送済み
【利用期間】
令和8年5月25日(月)~令和8年9月30日(水)
利用期間終了後は使用できませんので注意が必要です。
商品券の内訳
今回の商品券は、すべてが同じ使い方ではありません。
- 共通券 2,000円×2枚
- 共通券 1,000円×1枚
- 専用券 1,000円×2枚
共通券は大型店・中小店舗で利用できます。
一方、専用券は地域の中小店舗限定となっています。
「全部スーパーで使おうと思ったら使えなかった」ということもありますので、一度内容を確認しておくことをおすすめします。
利用時の注意点
意外と見落としやすい点があります。
おつりは出ません
例えば1,000円券で950円の買い物をしても、おつり50円は戻りません。
できれば商品券額面に近い金額で利用するとお得です。
利用できないものがあります
次のようなものには利用できません。
- 商品券・図書カードなどの換金性の高いもの
- 切手・印紙
- たばこ
- 公共料金
- 処方薬
- 不動産関係
- 事業用仕入れ商品など
「支払いなら何でも使える」というわけではありませんので、事前確認が安心です。
個人的なおすすめの使い方
こういった商品券は、「せっかくだから使わなきゃ」と思っているうちに、気づいたら期限が近づいてしまうことがあります。
おすすめは、
- 食料品
- 日用品
- ドラッグストア
- 地元の飲食店
- 地元のお店
など、普段必ず使うものに計画的に充てることです。
また、中小店舗限定券は普段行かない地元のお店を知るきっかけにもなります。
意外と「こんなお店があったんだ」という発見もあります。
まとめ
今回の杉戸町くらし応援商品券は、1人7,000円分という家計にとってありがたい支援制度です。
ただし、一番もったいないのは「期限が過ぎていた」というケースです。
利用期限は令和8年9月30日(水)まで。
届いたらまず利用店舗を確認して、早めに使い道を考えておきましょう。
【参考】
杉戸町公式案内ページ